私たちの原点 よりよい石けんのかたち
私たちは日々、幅広い「よりよい石けんのかたち」を模索し続けています。

株式会社東邦は、1920年に西本石鹸製造所として、石けん作りから始まりました。
石けんは環境にもやさしく、素肌にもやさしい非常に優れた昔ながらの洗浄成分です。

でも、そんな石けんにも課題はいろいろあります。1つは石けんカス。石けんは、使っている時にできる石けんカスによって、いろいろと使い心地が悪くなってしまうことがあります。

例えば、石けんで髪を洗うと、髪がきしんでゴワゴワになってしまったり、排水溝に流した時石けんカスがたまってしまったりと、いろんな弊害が出てしまいます。

私たちは、環境にやさしく素肌にやさしい石けんの良さはそのままに、何より使ってうれしくなるものを作りたいという想いで、1975年に日本で初めて石けんカスの生成を抑えた「複合石けん」という「よりよい石けんのかたち」を作りました。

そして今では、石けんだけにとどまらず、アミノ酸系の洗浄成分など様々な自然と素肌にやさしい洗浄成分に着目し、幅広い「よりよい石けんのかたち」を模索し続けています。

* 複合石けんとは…
石けんとその他の洗浄成分を組み合わせることで、
石けんの金属塩である石けんカスの生成を抑えた技術の名称です。